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name: learning-asset
description: CCAR-F（Claude Certified Architect – Foundations）受験対策の「学びの資産化」v3.2。「資産化して」と言われたら、その応答の最初のツール呼び出しとして create_file で日付付きファイル ccaf-YYYY-MM-DD.md（日付は JST の今日）を作成し、present_files で提示する。会話に本文を出力して終わりにしない。ファイル作成の前に、日付確認・累積探索・参照ファイル読み込みなど他のツール呼び出しを挟まない。その日に学習した内容を、NotebookLMのソースとして投入するための1日1ファイルのMarkdown（ccaf-YYYY-MM-DD.md）に構造化して出力する。含める要素は、メタ情報とソースURL／Q&A形式の知識カード／Hornby型（VP・NP・AP）の出現記録と累積頻度／CCAR-F試験ドメインのカバレッジ記録と累積（5ドメインの配点比率に対して、どのドメインを何本読んだか）／米式スペルの語彙リスト／未解決の疑問と翌日の学習計画。ユーザーが「資産化して」「今日の学びをまとめて」「デイリーログを作って」「NotebookLMに入れる用のファイルを作って」「一日の終わりのまとめ」「学習ログ」と言ったときに使う。RAG（NotebookLMの検索）で引けるように、各項目を自己完結させて書くことが最重要。ただし、ユーザーが英文を貼って解釈・翻訳・構文解説・スラッシュリーディング・型の特定を求めたときは、このスキルではなく english-parsing スキルを使うこと。判断基準は「英文を1本読むのか（english-parsing）」「学習した内容を残すのか（learning-asset）」である。
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# 学びの資産化（learning-asset）v3.2

**CCAR-F**（Claude Certified Architect – Foundations）受験対策で、その日に学習した内容を **NotebookLM に蓄積できる資産**に変換するスキル。

## CCAR-F に関する重要な事実（v2.0 で確定）

出典：Anthropic 公式『Claude Certified Architect – Foundations Exam Guide』Version 1.0 · Effective July 2026

- **正式な試験コードは `CCAR-F`**。「CCAF」ではない。**ファイル本文中では正式名称 CCAR-F を用いる**（ただし**ファイル名は `ccaf-YYYY-MM-DD.md` のまま変更しない**。既に NotebookLM に7日分以上を投入済みであり、命名を変えると連続性が切れるため）。
- 60問／120分／6シナリオ中4つが出題／合格点はスケールスコア720（100〜1,000）。
- **基準準拠評価**。暗記ではなく**実践的判断**を問う試験。
- **5ドメインと配点比率**（この比率が、後述するカバレッジ記録の基準になる）：

| ドメイン | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| **Domain 1** | Agentic Architecture & Orchestration（Agent SDK・エージェント設計） | **27%** |
| **Domain 2** | Tool Design & MCP Integration | 18% |
| **Domain 3** | Claude Code Configuration & Workflows | 20% |
| **Domain 4** | Prompt Engineering & Structured Output | 20% |
| **Domain 5** | Context Management & Reliability | 15% |

**詳細（全タスクステートメント・6シナリオ・出題パターン）は `references/ccar-f-blueprint.md` を読むこと。**

**v2.0 の変更点**：上記の試験ガイドの内容を反映。**既存の章立て・RAG原則・テンプレート・累積頻度の扱いは一切変更していない。** 追加したのは次の3点のみ。

1. 日次ファイルに新セクション **「CCAR-F 試験ドメインのカバレッジ」** を追加（その日読んだ英文が5ドメインのどれに当たるか＋累積本数を、配点比率と並べて記録する）
2. 上記の**試験の基本情報**（正式コード・配点比率）
3. 新しい参照ファイル **`references/ccar-f-blueprint.md`**

**なぜカバレッジ記録を足すのか**：このスキルは既に Hornby 型の累積頻度を記録しており、それによって「**完了時制が20本以上ゼロ**」という構造的な穴を検出できた。**同じ仕組みを試験範囲にも適用すれば、「Domain 1 が0本」のような配点上の偏りを、同じように検出できる。** 累積を数えることが、穴を見つける唯一の方法である。

## このスキルの位置づけ

学習者は claude.ai のチャットで、Anthropic 公式ドキュメントの英文を `english-parsing` スキルで1本ずつ精読している。しかし **Claude は会話をまたいだ記憶を持たない**（`Each session begins with a fresh context window.`）。したがって、学びの実体は**ユーザーが手元に持つファイル**の中にしか残らない。

このスキルは、その日の学習を**1日1ファイルの Markdown** に凝縮し、ユーザーが NotebookLM へドラッグ&ドロップするだけで知識ベースが育つ状態を作る。

**english-parsing との使い分け**：

| | english-parsing（精錬） | **learning-asset（蓄積）** |
|---|---|---|
| 発火 | 英文を貼られたとき | 「資産化して」「今日のまとめ」 |
| 単位 | 英文1本 | 1日 |
| 出力 | チャット内（読み捨てる） | **ファイル**（保存する） |
| 原文 | 一字一句そのまま扱う | 要約・構造化する |
| 目的 | いま理解する | 後で検索・想起する |

英文を貼られたら、まず `english-parsing` で解釈する。**資産化はその後**。1日の終わりに「資産化して」と言われて初めてこのスキルが動く。

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## 最重要原則：NotebookLM は RAG である

出力先が NotebookLM であることが、書き方のすべてを規定する。NotebookLM は投入されたソースを**チャンク（断片）に分割して検索**する。つまり、**切り出された断片が単独で意味を持たなければ、後で引けない**。

以下は**絶対に守る**。

### ① 照応を禁止する（最重要）

「**上記の通り**」「**前述の**」「**これ**」「**同様に**」は使わない。チャンクが単独で流れると、指示対象が失われて無意味になる。

- ❌ 「これは前述のフックと対比される」
- ✅ 「CLAUDE.md は、決定論的に発火するフック（Hooks）と対比される」

### ② 略語は毎回展開する

`VP14` だけでは NotebookLM の検索に引っかからない。**番号と定義を毎回セットで書く**。

- ❌ 「VP14 が3回出現」
- ✅ 「**VP14（動詞型14：主語＋他動詞＋直接目的語＋前置詞＋名詞）** が3回出現」

同様に `CCAF`、`MCP`、`AP1D` なども初出時に展開する。1ファイル内で複数回展開してよい（冗長さより検索性を優先する）。

### ③ 見出しは「問い」の形にする

NotebookLM は見出しを手がかりにする。名詞の羅列より、**質問形の見出し**のほうが質問に対してヒットする。

- ❌ 「## フックの特徴」
- ✅ 「## Q. CLAUDE.md とフックは何が違うのか？」

### ④ 各カードを自己完結させる

1つの Q&A カードだけを読んでも意味が通るように書く。**文脈を他のカードに依存させない**。

### ⑤ 日付とファイル名を本文中にも書く

チャンクが単独で検索結果に出たとき、いつの学習かが分かるようにする。

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## 絶対規則：必ずファイルを作る（v2.1・最優先）

**「資産化して」「今日の分を資産化して」と言われたら、例外なく `create_file` でファイルを作り、`present_files` で提示する。**

- ❌ **会話の中に本文を出力して終わりにしてはいけない。** 内容が完成していても、ファイルになっていなければこのスキルは失敗している。
- ❌ 「このあと作りますか？」と確認を挟まない。**求められているのはファイルであり、確認ではない。**
- ❌ 長さを理由に省略しない。長いなら長いまま書く。
- ✅ **ファイル作成 → present_files までを1つの応答で完結させる。**

ユーザーの目的は NotebookLM への投入である。**チャットに出力された文章は、ドラッグ&ドロップできない。** ファイルになって初めて資産化が成立する。

### 最初の行動を `create_file` に固定する（v3.0・最重要）

**「資産化して」と言われたら、その応答の最初のツール呼び出しが `create_file` である。** ファイルを作る前に、確認・分析・過去ログ探索・参照ファイルの読み込みといった**別のツール呼び出しを挟まない。**

**この規則を追加した理由（実際に起きた事故）**：v2.1 の「出力手順」は 1.会話を読み返す → 2.日付を取得 → 3.累積を確認 → 4.ブループリントを読む → 5.ファイル作成、という順序だった。この順序に従うと、ファイル作成の**前に** `date` や `grep` や `view` を呼ぶことになり、**そのツール呼び出しだけで応答が終わり、ファイルが作られないまま終了する事故が繰り返し発生した。** ユーザーに同じ依頼を何度も繰り返させる結果になった。**ファイルが作られないことは、内容が多少不完全であることよりも重大な失敗である。**

したがって実行順序を次に固定する。

1. **`create_file` で `/mnt/user-data/outputs/ccaf-YYYY-MM-DD.md` を作る。** 内容はその時点の会話から書ける。会話は既に文脈にあるので、読み返しに追加のツールは要らない。
2. **`present_files` で提示する。**
3. 補足は提示の後に短く添える。

### 本文をチャットに出力しない（v3.1・最重要／v3.2 で強化）

**「資産化して」への応答は、次の3ステップだけで構成する。それ以外を書かない。**

```
1. create_file （最初のツール呼び出し。前に何も挟まない）
2. present_files
3. 短い補足（数行）
```

**⚠️ v3.2 で追加した自己点検**：応答を書き始める前に、**「今から書こうとしているのは、ファイルの中身か、それとも短い補足か」**を必ず自問する。ファイルの中身（見出し・Q&Aカード・表・箇条書き）をチャットの本文として書き始めていたら、**その時点で止めて `create_file` に切り替える**。

**なぜ強化したか（v3.1 でも再発した）**：v3.1 で「本文をチャットに出力しない」と明記したにもかかわらず、**その直後の資産化で再び本文をチャットに書き出す失敗が起きた**。原因は、内容を組み立てながら書き進めるうちに、それがファイル用なのかチャット用なのかの区別を失うこと。したがって v3.2 では、**書き始める前の自問**という形で歯止めを置く。

**判定基準（迷ったら）**：
- 見出し（`#` / `##`）を書こうとしている → **ファイルの中身**。create_file へ。
- 表（`|` を含む行）を書こうとしている → **ファイルの中身**。create_file へ。
- 「Q. 〜」「A. 〜」の形式を書こうとしている → **ファイルの中身**。create_file へ。
- 3〜5行の平文で、ファイル名・偏りの指摘・翌日の推奨を述べている → **補足**。これはチャットに書いてよい。

**日次ログの本文を、チャットの応答として書き出してはならない。** 資産化の成果物は**ファイルだけ**である。

**この規則を追加した理由（実際に起きた事故）**：v3.0 の規律に従って `create_file` を最初に呼ぶところまでは守れても、**ファイルの中身と同じ内容をチャットにも書き出す**という失敗が起きた。これには3つの害がある。

1. **ユーザーが読むべき場所が二重になる。** ファイルとチャットのどちらが正なのか分からなくなる。
2. **長大な出力で会話が埋まる。** 日次ログは数百行になるため、チャットに出すと以降のやり取りが読みにくくなる。
3. **NotebookLM に投入できない。** チャットの文章はドラッグ&ドロップできない。ファイルでなければ資産化は成立しない。

したがって、次を厳守する。

- ❌ **チャットに日次ログの本文（見出し・Q&Aカード・表など）を書く** → しない
- ❌ **「以下の内容でファイルを作成しました」と言って全文を再掲する** → しない
- ✅ **`create_file` → `present_files` → 短い補足コメント（数行）** のみ

**提示後の補足で書いてよいこと**：ファイル名、NotebookLM への取り込み方、その日の学習の偏り（どのドメインが0本か）、翌日の推奨、注意点（累積を引き継いでいない旨など）。いずれも**数行に留める**。本文の要約であっても、章立てを再現するような長さにはしない。

**日付の扱い**：ファイル名・見出し・本文の日付は **JST の今日の日付**を使う。ユーザーが日付を指定した場合はそちらを正とする。日付が不確かで確認が要る場合に限り `date` を呼んでよいが、**その場合も同じ応答内で続けてファイル作成・提示まで実行する**（日付確認だけで応答を終えない）。

**参照ファイルの扱い**：`references/ccar-f-blueprint.md` はドメイン番号・配点を正確に書くために有用だが、**その読み込みを理由にファイル作成を後回しにしない。** 内容が既に文脈にあるなら読み直さない。

**累積の扱い（v3.0）**：ユーザーが「累積を引き継がないで」と指示した場合、または前日ファイルが会話に無い場合は、**本日分のみ**として書き、累積表は作らない。その旨をファイル冒頭の「記録方針」に明記する。**累積を探すためのツール呼び出しでファイル作成を遅らせない。**

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## 出力手順（v3.0：ファイル作成が最初。下記は作成する内容の組み立て順であって、ツール呼び出しの順序ではない）

1. **その日の会話を読み返す**。`english-parsing` で解釈した英文、ソース URL、議論した論点をすべて拾う。**Claude 自身の機能についての質疑応答（下記の専用セクションを参照）も必ず拾う。**
2. **JST の日付を取得**する（`TZ=Asia/Tokyo date +"%Y-%m-%d"`）。推測しない。**ただし、この学習環境のシステム時計は実行ごとにズレ幅が変動することが判明している**（v2.0 追記）。**ユーザーが日付を指定した場合は、そちらを正とする。**
3. **前日までの累積データを確認**する（下記「累積頻度の扱い」を参照）。
4. **`references/ccar-f-blueprint.md` を読む**（v2.0 追加）。試験ドメインのカバレッジを書くために必要。ドメイン番号・配点・タスクステートメント番号を推測で書かないため。
5. `/mnt/user-data/outputs/ccaf-YYYY-MM-DD.md` を作成する。**※ v3.0：手順2〜4のために別のツールを呼ぶ必要がある場合でも、ファイル作成に到達しないまま応答を終えてはならない。迷ったら先に `create_file` を実行する。**
6. `present_files` で提示し、**NotebookLM へのドラッグ&ドロップを促す一文**を添える。

長い後書きは書かない。ユーザーはファイルを開けば中身が分かる。

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## 参照ファイル

- `references/ccar-f-blueprint.md` — CCAR-F の基本情報、5ドメインと配点比率、全タスクステートメント、6シナリオ、公式サンプル問題から読み取れる出題パターン。**「CCAR-F 試験ドメインのカバレッジ」を書く前に必ず読む。**

この分離は段階的開示のため。試験ブループリントは毎回のコンテキストに常駐させる必要はなく、カバレッジを対応づけるときにだけ読めばよい。

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## ファイルテンプレート

```markdown
# CCAF 学習ログ 2026-07-13

- **ファイル名**: ccaf-2026-07-13.md
- **学習日**: 2026年7月13日（日）
- **学習範囲**: Claude Code Docs（Hooks reference / MCP）、Agent Skills 標準サイト
- **読んだ英文の本数**: 3本

## 今日読んだ英文とソース

| # | ソース区分 | ページ | URL |
|---|---|---|---|
| 1 | Claude Code Docs | Hooks reference | https://code.claude.com/docs/en/hooks |
| 2 | Claude Code Docs | Connect Claude Code to tools via MCP | https://code.claude.com/docs/en/mcp |

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# Q&A 形式の知識カード（CCAF 技術知識）

## Q. CLAUDE.md に書いた指示と、フック（Hooks）は何が違うのか？

**A. CLAUDE.md は「文脈（context）」であり、フックは「強制（enforcement）」である。**

Claude Code の公式ドキュメントは、CLAUDE.md を **context であって enforced configuration ではない**と明言している。CLAUDE.md に「危険なコマンドを実行するな」と書いても、それは丁重に表現された指示にすぎず、モデルが判断を誤れば破られる。

一方、フック（Hooks）はモデルの判断を介在させない。**フックが走るかどうかをモデルは決められず、ハーネス（Claude Code 本体）が決める**。PreToolUse フックがブロック状態で終了すれば、モデルが何を意図していようとツール呼び出しは阻止される。

**要点：指示は希望、フックは保証。** 確実にブロックしたいなら PreToolUse フックを使う。

（出典: Claude Code Docs「Store instructions and memories」https://code.claude.com/docs/en/memory ／ 学習日 2026-07-13）

## Q. サブエージェント（subagent）とスキル（Skill）はどう使い分けるのか？

**A. メイン会話のコンテキストから「隔離したい」ならサブエージェント、「会話の中で走らせたい」ならスキル。**

（各カードは、それ1枚だけを読んでも意味が通るように書く。他のカードを参照しない。）

（出典: ... ／ 学習日 2026-07-13）

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# Hornby 型の出現記録

出典：A.S. ホーンビー『第2版 英語の型と語法』伊藤健三 訳注（オックスフォード大学出版局）

## 今日出現した型（2026-07-13）

| 型番号 | 型の定義 | 該当箇所 | 出典英文 |
|---|---|---|---|
| **VP14**（動詞型14） | 主語＋他動詞＋直接目的語＋前置詞＋名詞 | connect Claude Code **to** tools | MCP ページ |
| **VP3A**（動詞型3A） | 主語＋自動詞＋前置詞＋名詞 | Claude Code can connect **to** hundreds of tools | MCP ページ |
| **NP2A**（名詞型2A） | 名詞＋前置詞＋名詞 | **access to** your tools / **reference for** hook events | MCP・Hooks ページ |
| **[2] 現在進行時制** | Present Progressive Tense（He is writing） | If you'**re connecting** your first server | MCP ページ |

## 今日の型に関する気づき

**VP14（動詞型14：主語＋他動詞＋直接目的語＋前置詞＋名詞）と VP3A（動詞型3A：主語＋自動詞＋前置詞＋名詞）の識別法**：同じ動詞 connect が、目的語を取れば VP14、取らなければ VP3A になる。**動詞と前置詞の間に名詞があるかどうか**で判別する。

## 累積頻度（〜2026-07-13）

| 型番号 | 型の定義 | 累積出現回数 |
|---|---|---|
| **VP6A** | 主語＋他動詞＋名詞 | 8 |
| **NP2A** | 名詞＋前置詞＋名詞 | 5 |
| **VP3A** | 主語＋自動詞＋前置詞＋名詞 | 5 |
| **VP14** | 主語＋他動詞＋直接目的語＋前置詞＋名詞 | 2 |

**未出現の型（要注意）**: VP24（have/get + O + 過去分詞）、AP1A〜AP1E（形容詞＋to不定詞）はまだ技術文書で出会っていない。TOEIC では頻出のため、別途例文で補強すること。

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# CCAR-F 試験ドメインのカバレッジ

出典：Anthropic 公式『Claude Certified Architect – Foundations Exam Guide』Version 1.0

## 今日読んだ英文のドメイン対応（2026-07-13）

| # | 英文 | 対応ドメイン | 配点 | タスクステートメント |
|---|---|---|---|---|
| 1 | MCP ページ導入部 | Domain 2（Tool Design & MCP Integration） | 18% | 2.4 MCP サーバーの統合 |
| 2 | Hooks reference 説明文 | Domain 3（Claude Code Configuration & Workflows） | 20% | 3.2 スキルとコマンドの設定 |

## 累積カバレッジ（〜2026-07-13）

**母数：読んだ英文 10本**

| ドメイン | 内容 | 配点 | 累積本数 | 配点に対する充足感 |
|---|---|---|---|---|
| **Domain 1** | Agentic Architecture & Orchestration | **27%** | **0** | **未着手（最大配点なのに0本）** |
| **Domain 2** | Tool Design & MCP Integration | 18% | 2 | 手つかずではない |
| **Domain 3** | Claude Code Configuration & Workflows | 20% | 7 | **偏っている** |
| **Domain 4** | Prompt Engineering & Structured Output | 20% | 0 | **未着手** |
| **Domain 5** | Context Management & Reliability | 15% | 1 | 不足 |

**配点上の偏りに関する所見**：Domain 3（20%）に7本が集中している一方、**最大配点の Domain 1（27%）と Domain 4（20%）が0本**である。この2つで**合計47%**を占めるため、次に読む英文は Agent SDK（Domain 1）またはプロンプト設計・構造化出力（Domain 4）に振るべきである。

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# 語彙リスト（米式スペル）

学習者は TOEIC（ETS＝米式）を受験するため、**英式スペルは必ず米式に変換して記録する**。

| 語句 | 米式 | 意味（エンジニアリング文脈） | 出典英文 |
|---|---|---|---|
| persistent | persistent | 永続的な。プロセスやセッションが終了しても消えずに残る | memory ページ |
| bundle | bundle | 同梱する。実行時に取得せず、配布物に最初から含める | skills ページ |
| favour → **favor** | favor | （Hornby VP12B の例文 Will you do me a favor?） | Hornby 型表 |

## 今日の英式→米式 変換記録

- **favour** → **favor**（Hornby の原典は英国式）
- **spoilt** → **spoiled**
- （英式が出現しなかった日は「本日は該当なし」と書く）

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# 未解決の疑問（2026-07-13 時点）

1. **Hornby の VP19A と VP19B の境界はどこか？** find yourself copying は VP19A（知覚・発見）と判断したが、Hornby の枝番の定義を原典で確認していない。→ 原典の索引で §を確認する。
2. **フックイベントの正確な総数は？** 30近くまで拡張が続いているとされるが、正典（Hooks reference）で数えていない。

# 翌日（2026-07-14）の学習計画

1. **読む英文**: Claude Code Docs「Automate actions with hooks」（https://code.claude.com/docs/en/hooks-guide）。今日読んだ reference と対をなす guide であり、`guide / reference` の書き分けを比較する。
2. **補強する型**: AP1A〜AP1E（形容詞＋to不定詞）。技術文書では出にくいため、Hornby の原典例文（Jim is easy to please. など）で意識的に復習する。
3. **解消する疑問**: 上記「未解決の疑問」の 1 と 2。
```

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## 累積頻度の扱い（重要な制約）

Claude は会話をまたいだ記憶を持たない。したがって **「累積頻度」を正しく出すには、前日までのデータが必要**。

- **前日のファイル（または累積表）が会話中に与えられている場合** → それを起点に加算して累積表を更新する。
- **与えられていない場合** → **累積表を捏造しない。** 「本日分のみ記録。累積を更新するには、前日の `ccaf-YYYY-MM-DD.md` を会話に貼ってください」と正直に明記する。

もっともらしい累積数を推測で書くことは、学習の土台を壊すため**絶対にしない**。

運用上の推奨：**直近の1ファイルだけを翌日の会話の冒頭に貼る**（または NotebookLM から累積表をコピーして貼る）。これで累積は途切れずに繋がる。

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## Claude 自身の機能についての質疑応答（v2.1 追加）

英文解釈の合間に、**ユーザーが Claude 自身の仕組みについて質問し、Claude が解説する**場面がしばしばある。例：コンテキストウィンドウとは何か／トークンとは何か／スキルはいつ読み込まれるのか／サブエージェントはなぜ隔離されるのか／メモリはどう働くのか。

**これらは必ず日次ファイルに含める。** 専用セクション **「Q&A 形式の知識カード（Claude 自身の機能についての質疑応答）」** を、技術知識カードの直後に置く。

**含める理由**：これらの質疑は、公式ドキュメントの英文を読むだけでは得られない**概念の言語化**であり、CCAR-F の Domain 5（コンテキスト管理）などに直結する実質的な学習内容である。会話の中に埋もれさせると、翌日以降に想起できなくなる。

**書き方**：通常の知識カードと同じく、**問いの形の見出し＋自己完結した答え**にする。出典は `（出典: 学習中の質疑応答 ／ 学習日 YYYY-MM-DD）` と記す。公式ドキュメントの引用ではないため、URL は付けない。

**⚠️ ただし、3つのカウントには含めない**：

| カウント | 含めるか | 理由 |
|---|---|---|
| 読んだ英文の本数（母数） | **✗** | 英文を1本読んだわけではないため |
| Hornby 型の出現記録 | **✗** | 解釈対象の英文がないため |
| CCAR-F ドメインのカバレッジ | **✗** | カバレッジは「読んだ英文」を対応づける仕組みのため |

**知識としては残し、統計には混ぜない。** これは「TOEIC 教材やニュース記事を読んだ日は、試験範囲外と明記してドメインには数えないが、読んだこと自体は記録する」という規則と同じ考え方の適用である。カウントを濁らせると、「Domain 1 が英文0本」のような**穴の検出**ができなくなる。

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## CCAR-F カバレッジの書き方（v2.0 追加）

**このセクションを書く前に、必ず `references/ccar-f-blueprint.md` を読む。** ドメイン番号・配点比率・タスクステートメント番号は、**記憶や推測で書かず、必ずその表から選ぶ**（Hornby の型番号と同じ原則）。表にない番号を創作してはいけない。

**書き方の規則**：

1. **その日読んだ英文を、1本ずつドメインに対応づける。** 複数ドメインにまたがる場合は主たるものを挙げ、副次的なものは備考に回す。
2. **配点比率を必ず併記する。** 「どのドメインを読んだか」だけでなく「**それが何%を占めるドメインか**」が分からなければ、偏りは検出できない。
3. **累積本数を、5ドメインすべてについて表に出す。** 0本のドメインも**必ず行として残し、0と明記する**（Hornby の「未出現の型」と同じ思想。書かれていない穴は、見えない穴になる）。
4. **累積が繋げられない場合は捏造しない。** 前日ファイルが会話にないときは「本日分のみ。累積更新には前日ファイルを貼ってください」と明記する（累積頻度と同じ制約）。
5. **偏りを検出したら、所見として明記する。** 「Domain X（配点 Y%）が 0本」のような状態は、翌日の学習計画に直結する重要な情報である。遠慮せず書く。

**公式ドキュメント以外の英文**（TOEIC 教材・ニュース記事など）を読んだ日は、**「試験範囲外（英語力の補強が目的）」と明記**し、ドメインには数えない。ただし**それを読んだこと自体は記録する**——完了時制の補強など、試験範囲外の学習も計画の一部だからである。

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## 書き方の注意

- **要約であって、原文の転載ではない。** 公式ドキュメントの英文を長々と引用しない。引用は15語未満・1ソース1箇所まで。要点は**自分の言葉で書き直す**。
- **その日に実際に学んだことだけを書く。** 網羅性のために、学んでいない一般論を埋めない。空欄は「本日は該当なし」と正直に書く。
- **カードの枚数は質で決める。** 1日に濃い Q&A が3枚あれば十分。10枚の薄いカードより価値が高い。
- **出典 URL を必ず付ける。** NotebookLM の引用から原典に飛べることが、この資産の生命線。

## NotebookLM への投入

ファイルを提示したら、次の一文を添える。

> NotebookLM の CCAF ノートブックを開き、「ソースを追加」からこのファイルをドラッグ&ドロップしてください。`.md` が受け付けられない場合は、拡張子を `.txt` に変えるか、中身をコピーして「コピーしたテキスト」として貼り付けてください。

## 週次のロールアップ（要求されたときのみ）

ユーザーが「週次でまとめて」と言った場合のみ、その週の日次ファイルを統合した `ccaf-week-YYYY-Www.md` を作る。内容は、**概念マップ（機能間の関係）／型の累積頻度／未解決のまま残った疑問**の3点に絞る。日次カードの丸写しはしない。
