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name: mtg-prep
description: |
  商談・ミーティング準備を自動化するスキル。3つの並列エージェントで顧客調査・Web調査・提案ドラフトを同時実行し、ブリーフィング資料を生成する。
  「商談準備して」「mtg-prep [会社名]」「ミーティングの準備」「meeting prep」「商談のブリーフィング」などで発動。
references:
  - references/agent-details.md
  - references/output-template.md
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# mtg-prep: 商談準備自動化スキル

商談前の情報収集・整理・提案骨子作成を自動化する。

## 前提条件

### 必須
- qmd がインストール済み（Obsidian ナレッジベース検索）
- WebSearch ツールが使用可能

### オプション（MCP連携で強化）
- Gmail MCP → 顧客とのメール履歴を自動取得
- Slack MCP → 社内の顧客関連やり取りを取得
- Google Calendar MCP → 過去のMTG情報を取得
- Circleback MCP → 過去の議事録・AI要約を取得
- Notion MCP → 案件管理ステータスを取得
- Google Drive MCP → 関連資料（提案書・契約書）を検索

## 使い方

```
/mtg-prep [会社名 or 担当者名]
```

引数が省略された場合、対話的にヒアリングする。

## Workflow

### Phase 1: ヒアリング（5秒）

ユーザーから以下を確認:
1. **相手先**: 会社名・担当者名
2. **目的**: 商談の種類（初回/フォロー/提案/クロージング）
3. **補足**: 特に確認したいこと、気になっていること（任意）

### Phase 2: 並列調査（3エージェント同時実行）

**重要**: 3つのエージェントを Agent ツールで **並列** に起動する。
各エージェントの詳細仕様は `references/agent-details.md` を参照。

| Agent | 目的 | 主要ツール |
|-------|------|-----------|
| 1. 顧客コンテキスト | 過去のやり取り・関係性把握 | qmd, MCP |
| 2. 企業・業界Web調査 | 最新企業情報・業界動向 | WebSearch, WebFetch |
| 3. 提案ドラフト | アジェンダ・提案骨子作成 | qmd (仮説ベース) |

### Phase 3: 統合・ブリーフィング資料生成

3つのエージェントの結果を統合し、ブリーフィング資料を生成する。
出力フォーマットは `references/output-template.md` を参照。

保存先: `notes/docs/records/mtg-prep/[会社名]-YYYY-MM-DD.md`

## MCP 連携なしでの動作

MCP なしでも以下だけで実用的な資料を生成できる:
1. **qmd** → Obsidian の過去ノートから顧客情報を検索
2. **WebSearch** → 企業・業界の最新情報を取得
3. **ユーザー入力** → 補足情報を対話的にヒアリング

MCP を追加接続するたびに、資料の情報密度が上がる設計。

## Quality Checklist

- [ ] 過去のやり取りが反映されているか
- [ ] 企業・業界情報が最新か（3ヶ月以内）
- [ ] アジェンダが商談の目的に沿っているか
- [ ] 提案ポイントが具体的で根拠があるか
- [ ] 確認質問が漏れなくリストアップされているか

## Troubleshooting

### qmd が見つからない場合
`brew install qmd` でインストール。Obsidian vault のパスが正しく設定されているか確認。

### WebSearch の結果が少ない場合
会社名の正式名称（英語・日本語両方）で検索を試す。業界キーワードを追加して絞り込む。

### エージェントがタイムアウトする場合
MCP 接続が不安定な場合は MCP なしモードにフォールバック。
