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name: paper-digest
description: |
  論文 1 本を読み、落合フォーマット 6 項目 + 書誌情報 + 3 行 TL;DR で構造化要約する (日本語)。
  Use when asked to 「この論文を要約して」「落合フォーマットで」「paper-digest」など、
  輪読・サーベイ・研究の下調べで論文の構造化要約を求められたとき。
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# paper-digest — 論文の構造化要約

## 目的

論文 1 本を、輪読・サーベイで使える形に構造化要約する。読むべきか・どこが要点かを短時間で判断できる状態にする。

## 入力

優先順位: **PDF パス > arXiv ID/URL > DOI・タイトル**。

- PDF パスが与えられたらそれを読む。
- arXiv ID/URL なら本文の取得を試みる。DOI・タイトルだけなら検索して本文取得を試み、取れなければ入手方法をユーザーに尋ねる (推測で進めない)。
- **フォールバック**: PDF が読めない環境 (PDF レンダラ不在など) では中止せず、次の順で代替する — ① arXiv の HTML 版 / abs ページを取得 ② それも不可ならユーザーに本文テキストの貼り付けを依頼する。読めなかった事実は必ず伝える (黙って劣化しない)。

## 手順

1. 論文全体を読み、書誌情報 (著者・年・会議/ジャーナル) を把握する。
2. 下記「出力」の構成で要約を書く。各項目は本文の記述に基づき、**本文に書かれていないことを補完しない**。判断がつかない項目は「論文中に記載なし」と書く。

## 出力

日本語で、以下の順に会話へ提示する (ファイル保存はユーザーが求めたときだけ、ユーザーの作業ディレクトリへ):

1. **書誌情報** — タイトル・著者・年・会議/ジャーナル
2. **TL;DR** — 3 行
3. **落合フォーマット 6 項目**
   1. どんなもの?
   2. 先行研究と比べてどこがすごい?
   3. 技術や手法のキモはどこ?
   4. どうやって有効だと検証した?
   5. 議論はある? (弱点・未解決・著者の主張する限界)
   6. 次に読むべき論文は? (本文の引用から。可能なら理由 1 行ずつ)

## 注意

- **出力は draft**。内容の検証と自分の言葉での書き直しが前提。要約を鵜呑みにせず、重要な論文は必ず原文にあたること。
- 要約の正確性より速度を優先しない。不確かな箇所は不確かと明示する。
