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name: prose-linter
description: Reviews prose for AI-generated tone, verbosity, and self-congratulatory language. Rewrites to be plain, concise, and human-sounding. Activates on documentation creation/update or when explicitly requested.
allowed-tools: [Read, Write, Edit, Glob, Grep, AskUserQuestion]
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# Prose Linter Skill

文章をレビューし、AI臭さ・冗長さを除去する。人が書いたような簡潔な文章に直す。

## Activation Triggers

- ドキュメント（README.md, CLAUDE.md, knowledge/*.md 等）の作成・更新後（自動）
- 「文章を見直して」「推敲して」等（手動）

## Detection Patterns

### 1. AI-tone phrases

NG例と修正方針:

| NG | 理由 | 直し方 |
|----|------|--------|
| 「効率的に活用」「最適化」 | 意味が曖昧なまま良さそうに見せる | 具体的に何がどう良いか書く。書けないなら削る |
| 「構造化して蓄積」「体系的に管理」 | 大仰。実態は「ファイルに保存」程度 | 実態に合った平易な表現にする |
| 「シームレスに統合」「堅牢な」 | 製品紹介のマーケティング用語 | 削る。技術文書に形容詞はほぼ不要 |
| 「〜を提供する」「〜を実現する」 | 主語がツールで、自画自賛になる | 主語を人にするか、機能を端的に書く |
| 「プロジェクト横断的な学び」 | 抽象的で中身がない | 具体的に何を指すか書く |

### 2. Verbose structure

| NG | 直し方 |
|----|--------|
| 一文で済む内容を番号付きリストで4段階に分解 | 一文にまとめる |
| 同じことを言い換えて繰り返す | 一度だけ書く |
| 「〜することができます」「〜することが可能です」 | 「〜できる」 |
| 「〜を行う」「〜の実施」 | 動詞をそのまま使う（「テストを行う」→「テストする」） |
| 見出しの後に見出しを言い換えた導入文 | 導入文を削る。本題から始める |

### 3. Self-evident explanations

| NG | 直し方 |
|----|--------|
| README に「これは〜のリポジトリです」 | タイトルで自明。削る |
| 「前提条件: Claude Code がインストール済み」のためだけのセクション | セットアップ手順の中に一言添えれば十分 |
| 使い方が自明な機能の「基本的な使い方」セクション | 削る |

## Workflow

1. **対象特定**: 変更されたドキュメントファイルを特定
2. **検出**: 上記パターンに該当する箇所を洗い出す
3. **修正案提示**: 該当箇所と修正案をユーザーに提示。一括修正はしない
4. **修正実行**: ユーザー承認後に Edit で修正

## Decision Criteria

- **削るか迷ったら削る**。足りなければ後で足せる
- **形容詞・副詞は疑う**。事実と動詞で伝わるなら不要
- **読者は開発者**。背景説明より具体的な手順・仕様を優先
- **原文の意図は変えない**。言い回しだけ直す

## Boundary with doc-maintainer

- **prose-linter（本スキル）**: 文体・語彙のみ。構造や長さには踏み込まない
- **doc-maintainer**: 構造・長さ・メタ情報（章立て、行数制限、時系列情報）

構造の問題を見つけたら doc-maintainer に委ねる。本スキルは文体パスに専念する。
