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name: review-slide
description: スライドレビュー - Marpプレゼンテーションを聴衆起点・構成・容量・配色・視覚装飾・ファクト・表現の7観点で総合評価
argument-hint: <slide-file.md>
allowed-tools: Read Grep Glob WebSearch WebFetch
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# スライドレビュー

このスキルは、Marpプレゼンテーションの総合レビューを行います。

## 事前準備

1. **対象スライドファイルを読み込む**
2. **`.claude/rules/slide-writing.md` を読み込む** — このルールが評価基準のベースライン

## 実行内容

指定されたスライドファイルに対して、以下の観点でレビューを実施してください：

### 1. 聴衆起点チェック

- [ ] 「この発表で解決できること」が聴衆の課題・関心から書かれているか（発表者の宣言ではなく聴衆への約束になっているか）
- [ ] 聴衆の前提知識レベルに合った説明の粒度か
- [ ] 発表者の経験は聴衆の課題解決の手段として使われているか（自己紹介や実績の自慢になっていないか）

### 2. 構成チェック

- [ ] 目次と実際のスライド構成が一致しているか
- [ ] 各セクション間に繋ぎスライドがあるか
- [ ] 「この発表で解決できること」が冒頭にあるか
- [ ] Why → What → How の順番になっているか

### 3. スライド容量チェック

- [ ] 各スライドが1メッセージになっているか
- [ ] コンテンツが溢れているスライドがないか
- [ ] フォントサイズが適切か（0.75em〜0.8em基準）

### 4. 配色チェック

- [ ] 背景色が統一されているか（#f5f5f5 通常、#e0e0e0 強調）
- [ ] カラフルな背景色を使っていないか
- [ ] オレンジ文字(#e65100)は最強メッセージのみに使用しているか
- [ ] 1文の中で部分的に色分けしていないか（「書き方」だけ青、等）

### 5. 視覚装飾チェック（AI生成スライドの特徴）

装飾過多はAIっぽさの象徴。「足す」のではなく「選ぶ」視点で、各要素が情報を運ぶ信号か飾りかを判定する。

- [ ] 「―（ダッシュ）」を本文・タイトルで多用していないか
- [ ] 見出しの日英併記（「型安全な書き方 ― Type-safe coding」等）が装飾目的で使われていないか
- [ ] 絵文字を散布していないか（ヒントの `💡` 程度に留まっているか）
- [ ] 文章と関連性のないイラスト・飾りの画像がないか
- [ ] 複数カラム構成を装飾目的で多用していないか（2カラムは比較・対比のみ）
- [ ] 一目見て主張が1つに絞れるか、装飾で焦点がぼやけていないか

### 6. ファクトチェック

- [ ] 数値データに出典があるか
- [ ] 引用は原典を確認したか
- [ ] 技術仕様は公式ドキュメントで確認したか
- [ ] 年号・日付は現在と整合性があるか

### 7. 表現チェック

- [ ] AIっぽい表現がないか
- [ ] 冗長な表現がないか
- [ ] 繋ぎスライドに予告が含まれているか

## 出力形式

```markdown
## スライドレビュー結果

### 総合スコア: X.X/5.0点

| 評価項目 | スコア | 問題数 |
|---------|--------|--------|
| 聴衆起点 | X/5 | XX件 |
| 構成 | X/5 | XX件 |
| 容量 | X/5 | XX件 |
| 配色 | X/5 | XX件 |
| 視覚装飾 | X/5 | XX件 |
| ファクトチェック | X/5 | XX件 |
| 表現 | X/5 | XX件 |

### 最優先で修正すべき箇所

1. **スライドXX**: [問題内容]
   - 修正案: [...]

### 推奨修正箇所

1. **スライドXX**: [問題内容]
   - 修正案: [...]

### 良かった点

1. **スライドXX**: [良い点]
```

## 評価基準の参照先

- **聴衆起点**: slide-writing.md「聴衆起点の設計思想」「聴衆との情報の非対称性」
- **構成**: slide-writing.md「プレゼンテーション構成の原則」「繋ぎスライドの重要性」
- **容量**: slide-writing.md「コンテンツが溢れる場合の対処」「発表時間とスライド枚数の目安」
- **配色**: slide-writing.md「ボックスの配色」
- **視覚装飾**: slide-writing.md「AI生成スライドの視覚的特徴を避ける」
- **表現**: slide-writing.md「AIっぽさを避ける」「箇条書きを文章にする」「スライドタイトルの書き方」

## 使用方法

```
/review-slide [スライドファイルのパス]
```

例: `/review-slide slides/2025/my-presentation.md`
