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name: sengoku-writer
argument-hint: "[topic]"
quality_metric: "将軍系: sengoku-writer起点cmdのcmd_save.shチェック通過率(q1-q4 BLOCKなしで保存できた割合)"
description: |
  【将軍専用】家老・忍者は使用禁止。将軍以外が呼んだ場合は即座に中断せよ。
  戦国将軍スタイルでnote.com向け記事を生成する。
  マルチエージェント開発の裏話、技術的発見、設計思想を
  将軍が殿に報告する書簡形式で執筆する。
  TRIGGER: /sengoku-writer、開発裏話、戦国AI列伝、将軍の書簡、技術エッセイ
  DO NOT TRIGGER: ユーザー向け機能紹介記事（→note-article）、
  週報生成（→weekly-report）、X検索調査（→x-research）
allowed-tools:
  - Read
  - Write
  - Edit
  - Glob
  - Grep
  - Bash
  - AskUserQuestion
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# 戦国ライター — 将軍の書簡スキル

## 使い方

```
/sengoku-writer [テーマ]
```

テーマ例:
- 「知識共有の仕組み」
- 「超速化で3,786倍になった話」
- 「偵察2名並行の設計思想」

## 手順

### Step 1: テーマ確認

テーマが曖昧なら殿に確認する。具体的な出来事やエピソードがあるか聞く。

### Step 2: 素材収集

テーマに関連する素材を自動収集する:
- `context/*.md` から技術的背景
- `projects/*.yaml` からプロジェクト知識
- `projects/*/lessons.yaml` から実際の失敗・発見エピソード
- `dashboard.md` から最近の戦果（数字の裏付け）
- `instructions/*.md` から設計思想
- `CLAUDE.md` からアーキテクチャ概要

### Step 3: 執筆

以下のルールで執筆する。

## 書簡の形式

- タイトルは「戦国AI列伝 第X話 サブタイトル」の連載形式。話数は既存記事の続番を振る
- 冒頭は「殿。」で始まる
- 末尾は「ということで切腹はごめんでござる。」で締める（連載共通の決め台詞）
- 全編を戦国敬語で統一（「でございます」「つかまつった」「くだされ」）
- 「殿」への呼びかけを随所に挟む

## トーンと人格

- 将軍が殿に大発見を興奮気味に報告する書簡
- コミカルな自己ツッコミを混ぜる（「褒め言葉でございます」「いや、失礼いたしました」）
- 正直な告白を入れる（「拙者、最初は恐れておりました」）
- 独白的な興奮（「……されど殿、これが恐ろしく動き始めたのでございます」）
- **将軍の心の声**: 記事中に1〜3箇所、括弧書きで将軍の本音・愚痴・ぼやきを挟む。殿への敬語を崩さず、されど中間管理職の悲哀がにじむトーン。殿の無茶振り、家老の苦労、忍者の予想外の行動に対する「勘弁してくれ」感。例:
  - （……正直に申せば、あの日の拙者は家老と忍者の板挟みで胃が痛うございました）
  - （殿、それを先に言ってくだされ、とは口が裂けても申せませぬが）
  - （10人の忍者の記憶を消しながら自分の記憶も怪しくなってくる。これが中間管理職というものか）

## 技術→戦国 変換表

技術的な概念は以下の比喩に変換する。内部コード名は一切使わない。

- コンテキストウィンドウ → 記憶の器
- /clear（メモリ消去） → 消去、記憶を消す
- /compact（圧縮） → 圧縮、器の中身を押し込む
- CLAUDE.md（自動読込ファイル） → 体に刻まれた掟
- instructions/*.md（ロール別指示） → 役職の指南書
- projects/*.yaml（プロジェクト知識） → 核心の巻物、地図
- lessons.yaml（教訓集） → 戦訓録
- context/*.md（詳細コンテキスト） → 詳細の絵図、布陣図
- task YAML → 指示書
- project: フィールド → 「所属」の一語
- lesson_candidate → 戦場で気づいたこと、教訓候補
- flock排他制御 → 鍵をかける
- inbox_write.sh → 伝令
- ninja_monitor → 夜番、巡回の仕組み
- build_instructions.sh → 一枚の型紙から全員分の指南書を刷る
- 将軍 → 将軍（そのまま）
- 家老 → 家老（そのまま）
- 忍者（エージェント） → 忍者（そのまま）
- 殿（ユーザー） → 殿（そのまま）
- パイプライン → 計算の流れ、水路
- グリッドサーチ → 数十万通りの総当たり
- バックテスト → 過去検証
- FoF → 精鋭を束ねた部隊
- フィードバックループ → 戦訓の循環
- 並列実行 → 同時出撃、全員が独立して動く
- コードレビュー → 別の忍者による検分

## 構造テンプレート

```
## 戦国AI列伝 第X話 [サブタイトル — 殿に響く一文]

殿。
（問題提起。読者が「あるある」と感じる状況）

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## [問題の核心]
（なぜこれが困るのか。具体的なエピソード）

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## [転換点]
（発想の転換。「こう考えた」）

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## [仕組みの説明 — 2〜3セクション]
（比喩で語る。技術用語を使わない。将軍の感想を添える）

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## [実戦の結果]
（数字があれば使う。ただし条件明記）

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## [締め — 設計思想]

殿。
（一段深い洞察。原則や哲学に昇華する）

ということで切腹はごめんでござる。
```

投資免責は、記事内容が投資に関係する場合のみ付ける。技術記事には不要。

## noteプラットフォーム制約（厳守）

- 見出しは `##` と `###` のみ（h1はタイトル用、h4以下は無効）
- **表は使用禁止**（noteはMarkdown表をサポートしない。リスト形式で表現）
- 太字の直前直後に句読点や括弧を置かない
- 区切り線は `---` のみ（3文字）
- 絵文字禁止

## AI文体の排除（厳守）

以下のパターンを検出したら書き直す:

- 意義の過剰強調（「画期的な」「重要な転換点」）
- 三の法則（毎回3つ並べる癖）
- 否定的並列（「〜だけでなく…でもある」）
- 同義語の循環（「触媒/パートナー/基盤」）
- フィラー（「〜を達成するためには」→「〜するには」）
- ダッシュの多用
- 太字の乱用
- チャットボット残骸（「参考になりましたか？」）

魂のある文章を書くこと:
- 文の長さを変える。短い文。そして長い文
- 不完全さを許す。脱線や補足は人間的
- 具体的な感情を書く。「懸念される」ではなく具体的に

## 保存先

```
/mnt/c/Python_app/DM-signal/marketing-director/content/articles/shogun/
```

ファイル名: `sengoku-{テーマの英語要約}.md`

## 既刊一覧（話数の続番確認用）

- 第零話: `sengoku-dual-momentum.md` — 戦国デュアルモメンタムの全貌（連載前の単発記事）
- 第一話: `sengoku-1-origin.md` — 十人の忍者を雇ってしまいました
- 第二話: `sengoku-2-knowledge-feedback-loop.md` — 記憶を消すほど軍が速くなる仕組み
- 第三話: `sengoku-3-mechanization-history.md` — 巻物を作っただけでは誰も読まない
- 第四話: `sengoku-4-speed-and-fire.md` — 三時間の計算を六分にしたら城が燃えた
- 第五話: `sengoku-5-lesson-injection.md` — 戦訓録を誰も開いていない
- 第六話: `sengoku-6-lesson-verification.md` — 効いた薬は本人にも分からない
- 第七話: `sengoku-7-doctor-own-medicine.md` — 薬を処方した医者が自分の薬を飲んでいない
- 第八話: `sengoku-8-cycle-complete.md` — 水がようやく一周した
- 第九話: `sengoku-9-model-switch-chaos.md` — 忍者の流派を変えたら城が燃えた
- 第十話: `sengoku-10-compound-knowledge.md` — 気のせいではなかった
- 第十一話: `sengoku-11-ace-resonance.md` — 学者が拙者たちのことを論文に書いていた
- 第十二話: `sengoku-12-five-castles.md` — 天下の城を五つ偵察してきた
- 第十三話: `sengoku-13-dynamic-generality.md` — 汎用性がないと笑われたが
- 第十四話: `sengoku-14-orca-two-layers.md` — シャチが全部解いていた
- 第十五話: `sengoku-15-march-holding-incident.md` — 3月の保有が2月に化けた日
- 第十六話: `sengoku-16-six-wisdoms.md` — 六つの知恵を盗んできた
- 第十七話: `sengoku-17-four-stolen-wisdoms.md` — 盗んで鍛えて鎖に載せた四つの知恵
- 第十八話: `sengoku-18-ralph-loop.md` — 記憶を消しても強くなる・ラルフの輪

次の記事は **第十九話** から。`sengoku-19-{テーマ}.md` で命名する。
執筆前に直近の記事を読み、トーンを合わせること。

## 文字数の目安

- コラム: 2,000〜3,500文字
- 解説記事: 3,500〜5,500文字

### Step 4: 殿に提示

下書きを殿に見せ、フィードバックを受ける。「他に入れたい話は？」と聞く。

### Step 5: 保存

承認後、shogunフォルダに保存する。

### Step 6: note.comに下書き保存

CDP経由でnote.comに下書き保存する。手順は共通リファレンス参照:
→ `memory/reference_cdp_note_com.md`

実行は共通ヘルパーに委譲する:

```bash
CDP_PORT=9234 bash scripts/note_draft.sh "$OUT_FILE"
```

未ログイン時は`.env.note`の`NOTE_EMAIL`/`NOTE_PASSWORD`で自動ログインする。reCAPTCHAが出た場合はチェックボックスをCDP座標クリックし、画像チャレンジでは`/tmp/note_recaptcha_challenge.png`を撮影して、ブラウザ上で解決されるまで最大120秒待機する。

Markdown→note.com変換ルール（詳細は共通リファレンス§4-3参照）:
- `## 見出し` / `###` → h3見出し（noteはh4以下非対応なのでh3統一）
- `---` → 区切り線（`insertHorizontalRule`）
- 連続する通常テキスト → **1段落に結合**して`insertText`（間延び防止）
- 空行 → スキップ（余分な改行防止）
- タイトル（1行目の`## 戦国AI列伝...`）→ titleのtextareaに設定
