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name: session-recall
description: |
  過去のClaude Codeセッションを思い出すスキル。
  「以前何をやったか」「過去にSESについて議論した？」「先週のセッション一覧」
  「以前の作業を振り返りたい」「セッションログを確認」などの
  過去のセッションや以前の作業に関する質問で自動トリガーされます。
  セッション一覧の表示とキーワード検索の2つのモードがあります。
allowed-tools: Bash
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# セッション呼び起こしスキル

ユーザーの質問に応じて、以下のスクリプトでセッションデータを収集・分析します。

## データ収集

!`bash ~/.claude/skills/session-recall/scripts/collect.sh $ARGUMENTS`

## 使い方

`$ARGUMENTS` にはユーザーの質問に応じて適切な引数を渡してください。

**重要**: 引数の形式は必ず `<mode> [オプション] --query="元のユーザー質問"` にしてください。

- `<mode>` は `list` または `search` のどちらかを**必ず最初の引数として**指定してください
- ユーザーの質問内容をそのまま mode に入れないでください。mode は必ず `list` か `search` のどちらかです
- `--query="..."` は最後に付加してください（mode の代わりに使うものではありません）
- 「一覧」「最近の作業」→ `list` モード、特定キーワードの検索 → `search` モード
- 例: ❌ `--query="今日の作業は？"` → ⭕ `list --query="今日の作業は？"`
- 例: ❌ `--query="cronについて調べた"` → ⭕ `search cron --query="cronについて調べた"`
- 例: ❌ `一覧 最近2週間` → ⭕ `list 14d --query="最近2週間の一覧"`
- 例: ❌ `KWCメール 検証` → ⭕ `search KWCメール 検証 --query="KWCメールの検証について"`

### list モード: セッション一覧

- `list --query="今日何やったっけ"` - 今日のセッション一覧
- `list yesterday --query="昨日の作業内容を教えて"` - 昨日のセッション
- `list 2026-01-20 --query="1月20日のセッション"` - 指定日のセッション
- `list 2026-01-20..2026-01-25 --query="先週のセッション一覧"` - 日付範囲のセッション
- `list 7d --query="最近1週間の作業"` - 直近7日間のセッション

### search モード: キーワード検索

- `search SES --query="過去にSESについて議論した？"` - "SES" を含むセッションを検索
- `search メール 検証 --query="メール検証の実装をしたセッションを探して"` - 複数キーワード（AND検索）

## 出力の解釈

収集したデータをもとに、ユーザーの質問に対して分かりやすく回答してください。

- 一覧表示の場合: プロジェクトごとにまとめて、何をやっていたか簡潔に説明
- 検索の場合: マッチしたセッションの内容を要約し、質問に回答
- 機密情報（パスワード、トークン等）は回答に含めない
