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name: リサーチ
description: "指定トピックについてWebから情報収集し、ナレッジとして保存。日本語・英語の並列検索で網羅的に調査。Use when: 「調べて」「リサーチ」「○○について調べて」「情報収集」"
argument-hint: "[トピック]"
allowed-tools: "WebSearch, WebFetch, Read, Grep, Glob, Write, Edit, Agent"
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$ARGUMENTS で指定されたトピックについてWebから情報収集し、ナレッジとして保存してください。

引数（必須）: 調べたいトピック
（例: `/リサーチ Claude Code MCPの使い方` `/リサーチ リテールメディア 2026年トレンド` `/リサーチ BigQuery パーティション最適化`）

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## ステップ0：前提情報を読み込む

以下を読み込んでください：
- `${VAULT_PATH}/自分について.md` — 自分のプロフィール・関心領域・担当プロジェクト（活用ポイント記述時に具体的に引用する）
- `${VAULT_PATH}/ナレッジ/README.md` — 既存ナレッジ一覧（重複防止＋関連ナレッジのリンク元として使用）

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## ステップ1：トピックの分類と検索戦略を決める

`$ARGUMENTS` の内容から、以下のどのカテゴリに該当するか判断してください：

| カテゴリ | 保存先 | 例 |
|----------|--------|-----|
| 技術・ツール | `ナレッジ/技術/` | ツールの使い方、設定方法、ベストプラクティス |
| AI・LLM | `ナレッジ/業務/AI・ツール/` | AI関連の技術、プロンプト、モデル情報 |
| 時事・トレンド | `ナレッジ/時事/` | 業界ニュース、発表、トレンド |
| データ分析 | `ナレッジ/データ分析/` | 分析手法、SQL、統計 |
| 業務・ビジネス | `ナレッジ/業務/コンサル・リテール・オペ/` | リテールメディア、広告運用 |

カテゴリが不明な場合は内容を見てから判断してOK。

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## ステップ2：Web検索で情報を収集（並列実行）

**Agentツールを並列で起動**して情報を収集してください。

### 並列化の方法

以下の **2〜3つのサブエージェント** を **1つのメッセージで同時に起動** してください（subagent_type: "general-purpose"）：

| サブエージェント | 担当 | 内容 |
|-----------------|------|------|
| **Agent A** | 日本語検索 | WebSearch `"{トピック}"` + WebSearch `"{トピック} {関連キーワード}"` → 上位2-3件をWebFetch |
| **Agent B** | 英語検索 | WebSearch `"{トピック英語} 2026"` → 上位2-3件をWebFetch |
| **Agent C** | Vault内検索（任意） | 既存ナレッジにトピック関連の情報があるかGrep検索 |

各サブエージェントへの指示：
```
「{トピック}」について検索し、信頼性の高いソース2-3件をWebFetchで取得してください。
以下の形式で返してください：
- ソース名と **フルパスURL**（省略・トップドメインのみは不可。記事の完全なURLを返すこと）
- 要点（箇条書き5-10項目。具体的な数値・固有名詞・年月を必ず含める）
- 信頼性（公式/ブログ/個人等）と情報の新しさ
```

### 結果の統合

全サブエージェントの完了後、メインエージェントが結果を統合する。

**注意：**
- 公式ドキュメント・一次情報を優先する
- 古い情報（1年以上前）は「時点」を明記する
- 情報が少ない場合は検索クエリを変えて再検索

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## ステップ3：ナレッジファイルを作成

既存のナレッジと重複がないか確認した上で、以下のフォーマットでファイルを作成してください。

**ファイル名:** `{トピック名（簡潔に）}.md`
**保存先:** ステップ1で判断したカテゴリのディレクトリ

### 文体ルール

- 定義調（「〜とは」「〜である」）を避け、端的な箇条書き・体言止めで書く
- 比較データや数値が複数ある場合は **表形式** を積極的に使う
- 単なる技術説明で終わらせず、**実務上の注意点・主要な発見・設計判断のポイント** があれば独立した小見出し（`###`）にする

### フォーマット

```markdown
---
tags: [ナレッジ, {カテゴリタグ}, {トピックタグ}, ...]
collected: {YYYY-MM-DD}
source_url: "{メインの情報源フルパスURL}"
---

# {トピック名}

**調査日:** {YYYY-MM-DD}
**情報源:**
- [{ソース名1}]({フルパスURL1})
- [{ソース名2}]({フルパスURL2})
- ...

---

## サマリー

{3〜5行で全体像を要約。主要な数値・固有名詞を含めること}

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## 詳細

### {セクション1}

- {箇条書きで要点}

### {セクション2}

- ...

### {比較・数値データがある場合は表形式で}

| 項目 | 値 | 備考 |
|------|-----|------|

### 主要な発見・注意点

- {単なる説明でなく、実務上のインサイト・設計判断・よくある落とし穴}

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## 自分の業務への活用ポイント

ステップ0で読んだ `自分について.md` の **具体的なプロジェクト名・ツール名・役割** を引用して書く。汎用的な記述（「業務に活かせる」等）は不可。

- **{プロジェクト名・ツール名}**: {このナレッジがどう関係し、何ができるようになるか}
- **{別のプロジェクト・取り組み}**: {具体的な接続点}
- {既存のナレッジとの関連があれば記載}

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## 関連ナレッジ

ステップ0で読んだ `ナレッジ/README.md` に **実在するナレッジのみ** をリンクする。自分自身へのリンクは含めない。

- [[{既存の関連ナレッジ}]] — {どう関連するか一言}
```

**既存ナレッジへの追記が適切な場合：**
- 新規ファイルを作らず、既存ファイルに新セクションとして追記する
- 追記した場合は出典（URL・日付）を明記する

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## ステップ4：ナレッジREADMEを更新

`${VAULT_PATH}/ナレッジ/README.md` に新規ファイルを追記してください：
- 該当カテゴリのセクションに `[[ファイル名]] — 一言説明` を追加
- 新カテゴリ（`技術`、`時事` など）が必要な場合はセクションを新設
- タグ一覧テーブルにも追記

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## ステップ5：完了報告

以下をまとめて報告してください：

```
## リサーチ結果

**トピック:** {調べた内容}
**保存先:** {ファイルパス}
**参照したソース:** {件数}件

### 要点（3行）
- {1}
- {2}
- {3}

### 業務への活用
- {具体的なアクション提案}
```

報告後、以下を確認：
- 「このナレッジからスライドを作りますか？」（`/スライド作成` に連携可能）
- 「関連トピックも調べますか？」（関連しそうなテーマがあれば提案）
- 「定期的にウォッチしたいトピックがあれば教えてください」
