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name: ti-core
description: 'Tsubaiso Intelligence の各ドメインスキル（帳票作成・マスタインポート等）が共通して呼ぶ横断基盤。P1 では仕様往復プロトコル・安全ゲート・前提の自己診断と提案・フィードバック送信（P1 はローカルスタブ）・未解決時のサポート起票（P1 は下書きまで）の 5 機能を提供する。各ドメインスキルが決まったチェックポイント（現状仕様を出して変更指示を反映する往復に入る瞬間／org へメタデータを書き込む直前／依頼された操作の実行経路が使えるか確かめる瞬間／ユーザーが繰り返し詰まる摩擦を検知した瞬間／一次解決で片づかない未解決を検知した瞬間）で、本基盤の該当 reference を読んで共通の作法に合わせる。'
version: 0.4.0
updated: 2026-08-03
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# ti-core — Tsubaiso Intelligence スキル共通基盤

Tsubaiso Intelligence の各ドメインスキルが共通して通る土台。固有の業務手順は各ドメインスキルが持ち、どのスキルでも同じ型になる横断機能だけを本基盤に集約する。ドメインスキルは「決まったチェックポイントで本基盤の reference を読む／呼ぶ」ことで、仕様往復・安全ゲート・前提の自己診断・フィードバック・サポート起票を一貫した作法で使える。

P1（現バージョン）が提供するのは次の 5 機能で、詳細はそれぞれの reference にある（本書は索引に徹する＝progressive disclosure）。

## 発火点（ドメインスキルがいつ本基盤を読むか）

各ドメインスキルは、自分の SKILL.md に下表のチェックポイントを持ち、到達したら対応する reference を読む。

| ドメインスキル側のチェックポイント | 読む reference | 渡すもの |
|---|---|---|
| 現状仕様を出す／変更指示を反映する往復に入る瞬間 | `references/spec-roundtrip.md` | 現状仕様の中身（行スキーマに載せる項目） |
| org へメタデータを書き込む直前 | `references/safety-gate.md` | deploy 対象・承認ドラフト |
| 依頼された操作の実行経路が使えるか確かめる瞬間（届かない操作を頼まれた／権限・接続で止まった／組織で初めて行う） | `references/capability-preflight.md` | 依頼の内容・不足している器 |
| ユーザーが繰り返し詰まる／失敗する摩擦を検知した瞬間 | `references/feedback.md`（P1 はローカルスタブ） | 匿名化済み摩擦シグナル |
| 一次解決で片づかない未解決（ユーザーが当面の解決を要する）を検知した瞬間 | `references/support-escalation.md`（P1 は下書きまで） | 情報境界内の症状・再現手順・関連リンク（ID） |

## reference 索引

| reference | 何を定義するか |
|---|---|
| `references/spec-roundtrip.md` | 仕様往復プロトコル。安定 ID 付き行の標準スキーマ・変更語彙・既定 Excel エクスポート・行 ID 突合と反映のサイクル |
| `references/safety-gate.md` | org 書込前の安全ゲート。checkonly 先行・承認ゲート・本番カバレッジ要件・PII マスキング |
| `references/capability-preflight.md` | 前提の自己診断と提案。実行前に器の有無を確かめ、足りなければ業務の言葉で伝えて埋める提案を出し、許可を得てから用意する 4 段の作法 |
| `references/feedback.md` | スキル摩擦／ナレッジギャップのフィードバックイベントスキーマ・発火点・P1 ローカルスタブ |
| `references/support-escalation.md` | 未解決問題を本人文脈でサポートへ起票する対外導線。二段フロー・窓口3枠（契約上限）・組織分離・情報境界・dedup・当社ホスト起票経路（P1 は下書きまで） |

## 使い方の原則

- 本書は薄く保つ。各機能の手順・スキーマ・チェックリストは reference 側に置き、ドメインスキルは必要な reference だけを読む。
- 「ロジック・型・規約は本基盤（標準）、あてはめ（現状仕様の中身・反映の実処理）はドメインスキル（固有）」という主従を守る。本基盤は型と契約を提供し、ドメインスキルがそれをあてはめる。
- 同じ発火点を帳票作成・マスタインポート等のすべてのドメインスキルが共有する。新しいドメインスキルも本基盤を呼ぶだけで横断機能を一貫した作法で得られる。
