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name: tomd
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  会話中のアイデア・判断・思いつきをbacklog/にmdファイルとして即座に書き出す。
  フォーマットチェック不要、速度優先。エージェント間の非同期コミュニケーションプールとして機能する。
  以下の場面でトリガーする:
  - 「tomd」「backlogに書いて」「mdに残して」「書き下して」と言われたとき
  - 会話中に設計判断やアイデアが出て「残しておいて」「プールして」と言われたとき
  - 「backlogに突っ込んで」「メモっといて（backlog）」と言われたとき
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# tomd — backlog書き出しコマンド

会話の中で出たアイデア・設計判断・即興的な議論をbacklog/以下にmdファイルとして書き出す。
他のエージェントが後から読んで文脈を拾えるようにするための非同期プール。

## 動作

1. 会話の直近の文脈から、書き出すべき内容を特定する
2. 内容に合ったファイル名をケバブケースで決める（例: `scope-tree-as-system.md`）
3. `backlog/` 直下にmdファイルとして書き出す
4. 既存の同名ファイルがあれば追記または更新する

## 書き出しルール

- **フォーマットは自由** — 構造化されてなくてよい。箇条書き、散文、図、なんでもOK
- **速度優先** — 整形に時間をかけない。会話の流れを止めない
- **文脈を残す** — 「なぜこの判断に至ったか」の経緯がわかる程度に書く
- **日付を入れる** — 末尾に `*YYYY-MM-DD*` を付ける
- **既存ファイルとの重複チェック** — 同じトピックのファイルがあれば統合を検討する

## ファイル名の付け方

トピックを端的に表すケバブケースにする:
- `scope-tree-as-system.md`
- `uri-design-scope-only.md`
- `flash-band-pricing-idea.md`
- `collab-lock-granularity.md`

「backlog-」プレフィックスは不要。日付もファイル名に入れない（本文末尾に書く）。

## 用途

このbacklog/は**エージェント間の非同期コミュニケーションプール**として使う:
- あるセッションで出たアイデアを、別のセッションのエージェントが拾える
- devM3Eのタスク化前の「未整理だが重要な判断」の置き場
- scratchノード（マップ内）とは別の、ファイルベースのプール

## 出力先

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c:\Users\chiec\dev\M3E\backlog\{topic-name}.md
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